G.Skill DDR3-2000 TD 2GB×3の性能を探る

G.Skill DDR2-1100G.Skill DDR3-2000 TD 2GB×3の性能を探る
オーバークロックメモリの中ではDDR3-2000スペックのメモリも登場し始めた。G.SkillのDDR3-2000 TRIDENTは手頃な価格で人気のあるモデルだ。Core i7のオーバークロックには欠かせないハイクロックトリプルチャンネルメモリの性能を探ってみたい。

カテゴリー メーカー Date Text
Memory G.Skill 2009/08/18 OCT

1.65VでDDR3-2000スペックのハイクロックメモリ

DDR3もハイクロックメモリがかなり安価で購入できるようになってきた。今回は、クロックスピードDDR3-2000のG.Skill PC3-16000TDの特性を検証してみたい。

DDR2-1066 4GB(2GB X 2)

形状はTRIDENTシリーズのヒートスプレッダーを搭載しており、放熱性を高めている。シンクは結構重量感があり、今までのPIシリーズと比べ高級感が増している。上位のメモリという雰囲気をうかがわせる作りとなっている。

以下がメーカースペックだ。

G.Skill DDR3-2000
CL9-9-9-24 2GB x 3
Specifications
Part Number F3-16000CL9T-6GBTD
Clock PC3-16000 2000MHz
Timings 9-9-9-24
Voltage 1.65V
PCB 8 Layers PCB

G.Skillの製品ページ→ http://www.gskill.com/japan/products.php?index=188&c1=&c2=

DDR2-1066 4GB(2GB X 2)
▲TRAIDENTヒートスプレッダーと8層基板が特徴

チップの形状からするとElpidaのものが使われてると思われる。基板はKO-8117の刻印があり、8層基板だということがわかる。

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