Scythe ANDY SAMURAI MASTER under Core 2 Duo OC

Scythe ANDY SAMURAI MASTER under Core 2 Duo OC
サイズの吹きつけ型クーラーANDY SAMURAI MASTERをINFINITY Cooler、SI-128と同条件で検証し比較してみた。ファンを変えての検証により、吹きつけ型がチップセットにおよぼす影響が見えてきた。

SCYTHE ANDY SAMURAI MASTER
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Cooler サイズ 2006/11/20 OCT

エアクーリング(空冷)のCPUクーラーは、ファンの向きによって2種類に大別される。今回検証したScythe SAMURAI MASTERはINTEL、AMDのCPUに付属のと同様なボードに吹き付けるタイプ。もう一方は以前レビューしたScythe INFINITY Coolerのようなタワー型(縦型)クーラーだ。タワー型の冷却度は高いのだが、背が高くなってしまうのである程度ケースの大きさも必要だ。吹きつけ型のクーラーの場合、ボードやチップセット、メモリの冷却にも良い影響がある。この点も含め、検証してみた。

●Overview

ANDY SAMURAI MASTERはベース部から伸びた6本のヒートパイプをアルミフィンで冷却する構造となっている。

このフィンの構造には特徴があり、サイズが新開発した多層フィン構造「IIFS(Infinity Interleave Fin structure)が採用されている。これはサイズのフラッグシップモデルとなるINFINITY Coolerにも採用されている。

ヒートパイプの周りをよくみると、大きなフィン(メインフィン)と小さなフィン(サブフィン)が交互に付いていることがわかる。これによりヒートパイプからの熱を効率的に吸収する多層フィン構造を実現している。

付属の12cmファンは1,200回転のもので、静音性を重視している。

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