Intel Core 2 Quad Q6600 アンダークロックテスト

Intel Core 2 Quad Q6600 アンダークロックテスト Intel Core 2 Quad Q6600 アンダークロックテスト
 2007年7月の価格改定以来、IntelのクアッドコアCPU Core 2 Quad Q6600が高い人気を維持している。デュアルコアCPUと大差ない価格で高いオーバークロック耐性まで持っているQ6600が人気になるのは当然だが、発熱と消費電力の高さが気になるユーザーも少なくないだろう。今回はクアッドコアCPUで低発熱・低消費電力を実現する手段としてアンダークロックを行ってみた。

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カテゴリー メーカー Date Text
CPU INTEL 2007/09/28 瀬文茶

Core 2 Quad Q6600 [G-0 Stepping]

 今回のアンダークロックテストには、G-0ステッピングのQ6600を用意した。Q6600のG-0ステッピング品は、従来のB-3ステッピング品に比べ低発熱化・省電力化されており、スペック上ではTDP(熱設計電力)の引き下げられ、Tcase(最大動作温度)が引き上げられている。

Core 2 Quad Q6600 SL9UM
(B-3 Stepping)
SLACR
(G-0 Stepping)
動作クロック 2.4GHz (266×9) 2.4GHz (266×9)
FSB 1066MHz 1066MHz
L2 Cache 4MB×2 4MB×2
TDP 105W 95W
Tcase 62.2℃ 71℃
Core Voltage 1.100V~1.372V 1.100V~1.372V

テスト環境

 テストに利用した機材は以下の表のとおり。

CPU Intel Core 2 Quad Q6600 →価格比較
CPU Cooler Cooler Master 風神匠/S-FLEX SFF21F (1600rpm) ×2 →価格比較
M/B DFI LANPARTY P35-T2R →価格比較
MEM SanMax DDR2-667 2GB×4 →価格比較
HDD HGST 5K160、80GB×4、RAID 0 →価格比較
VGA Sapphire Radeon HD 2600 XT [GDDR4] →価格比較
CD/DVD Pioneer DVR-S12J-BK →価格比較
Audio ONKYO SE-200PCI →価格比較
PSU Seasonic M12 SS-700HM [700W] →価格比較
OS Windows Vista Ultimate 64bit →価格比較

テスト環境

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