AMD CPUで快適PCを組み立てよう!【前編】

(2)CPUクーラーの取り付け

CPUを冷却しないとパソコンは動作しません。しっかりCPUを冷却することは、パソコン組み立てで最重要のポイントです。今回は、大型ファンと大型シンクで、冷却性能が高いクーラーを使用しています。

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グリスを塗るのには、コンビニでアイスクリームやヨーグルトを買うとついてくるスプーンを使いました。「グリス用のへら」が150円程度で販売されていますが、こういったスプーンでも十分です。また名刺などの少し堅めの紙を切って代用もできます。

大型クーラーを取り付けるコツ

このマザーボードASUSのM2A-VM HDMIへ、CPUクーラーScythe SAMURAI MASTERを取り付けるにはちょっとしたコツが必要です。

Athlon64 X2 5000+ Black Edition

アタッチメントは写真のようにレバーを締めると金具が持ち上がりCPUが固定されるような構造になっています。ですが、マザーボードのノースブリッジのヒートシンク(銀色のもの)側のレバーは後から締めようとすると、シンクに干渉してしまいます。そのため、こちら側はあらかじめレバーを締めた状態で取り付けます。ちょっと取り付けにくいのですが、後から締めるときに生じる干渉が避けられます。

Athlon64 X2 5000+ Black Edition

まずマザーボードのヒートシンク側を留めてから、反対側を留めます。本来なら後からレバーを締めるので、反対側を留めるときは少しきつくなっているので、上からファンを押さえるようにしながら作業するとやりやすいです。

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(1)CPUの取り付け
(2)CPUクーラーの取り付け
(3)メモリの取り付け
(4)ケースへの取り付け
(5)グラフィックカードの取り付け
(6)ハードディスクの取り付け
(7)DVDドライブの取り付け
(8)マザーボードへの接続

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