AMD CPUで快適PCを組み立てよう!【前編】

(4)ケースへの取り付け

マザーボード、ASUS M2A-VM HDMIをケースへ付けます。

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ネジの種類を覚えよう

ケースに付属するネジ類はいくつかありますが、まず以下の3種類の見分けを付けてください。スペーサー、ミリネジ、インチネジでそれぞれ使用する部分が異なります。

Athlon64 X2 5000+ Black Edition
▲スペーサー

Athlon64 X2 5000+ Black Edition
▲スペーサーをケースに付けます。事前にマザーボードにある穴と位置合わせをして印をつけておくとやりやすくなります

Athlon64 X2 5000+ Black Edition
▲ミリネジ(左)、インチネジ(右)

ネジのピッチが細かいのがミリネジ、ピッチが広いのがインチネジです。基本的にネジのピッチの違いはこの2種類です。
マザーボードをネジ留めするときのネジはインチネジです(スペーサーによって異なりますが、このケース付属のスペーサーはインチネジです)。

Athlon64 X2 5000+ Black Edition
マザーボードをネジ留めする前に、バックパネルから各ポートが出ているかを確認してください。バックパネルのツメに引っかかって、ポートをふさいでしまうことがあるので気を付けてください。

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(1)CPUの取り付け
(2)CPUクーラーの取り付け
(3)メモリの取り付け
(4)ケースへの取り付け
(5)グラフィックカードの取り付け
(6)ハードディスクの取り付け
(7)DVDドライブの取り付け
(8)マザーボードへの接続

つづきはAMD CPUで快適PCを組み立てよう【後編】へ

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